9th
そんなMichaelですが、Computer Programmerをする前は会計の仕事をしていたそうです。”Communication”の学位に関連したRadioのDJではお金にならないから”会計”の学位を取ったという話しを聞きました。しかしMichaelにとって会計の事務仕事が絶望的につまらなかったらしく、本当に仕事が嫌いだったそうです。なんでも会計事務所は「”非効率”の固まり」だと言っていました。そんなときに出会ったのがComputer、とりわけSpread Sheet(Excel系統のSoftware)の効率性にすっかりと魅せられて、三度目の大学入学を決意しました。ちなみに仕事しながらです。またこの時点で娘が3人います。
MichaelはProgramming自体は嫌いだけど、Computerによって生み出される”Efficiency能率”にすっかりと魅せられたと言いました。そしてそこで身につけたEfficiencyで何をしたかというと…
例(1) これまで8時間かかっていた仕事をProgrammingを組んで1時間で終わるようにした。だから当時の職場では1日で1~2時間しか働かなかった。仕事が終わるとすぐに自宅に帰って、家族と昼食を一緒に食べたり昼寝していた。また、新たなProgrammingの勉強の時間に充てていた。
これ日本ではたぶん認められないでしょうね。日本でやると、一人だけ違うことをしていると周りから非難轟々でしょう。
例(2) これまで1年間かかっていた工場の工程管理をProgrammingを使って2ヶ月で済むようにした。
Michaelによると「頭の固い古い世代の説得をするのはメンドくさくてやっていられない。だからさっさと新しいComputer Systemを作って、彼らが従わざるを得ない仕組みを作った。」と誇らしげでした。